ここではネイルアートを行う上で、覚えておきたいネイルアート用語をご紹介します。
【あ】
●アクリル/アクリリックネイル
アクリルパウダーとアクリルリキッドを化学重合させ、ミクスチュアで作っていく
スカルプチュアのことを言い、一般的にはスカルプチュアのことを指します。
強度に優れ、時間が経つと自然硬化します。
ネイルサロンでは広く使用されているタイプと言えます。
●アセトン
除光液の主成分で、アクリルネイルを除去するための専用液。
●キューティクル
マトリックスを保護している皮膚の部分を指し、通常は「甘皮」と呼ばれます。
●エアブラシアート
圧縮した空気で絵の具を霧状に飛ばして着色する手法を言います。
絵の具の粒子が細かく、繊細なグラデーションが描けます。
●エクステンション
自爪に長さを足して爪を形づくることを言い、スカルプチュアやチップオーバーレイ
などがあります。
●オレンジウッドスティック
材質は主に木製で、ウッドスティックなどと呼ばれています。
キューティクルクリーンやカラーリング修正時、などに使われます。
【か】
●キューティクルニッパー
ケアの際にルーズスキンを除去する場合に用いる専用の道具のことを
言います。
【さ】
●ジェルネイル
アクリル樹脂のジェルを使い、紫外線で硬化させるネイルエクステンション。
アクリリックネイルのように自然硬化しないので、再形成が可能なことと、
アクリリックネイルよりも光沢感や透明度が高いです。
●スカルプチュア
自爪に施す人工つけ爪の総称で、アクリリックネイルやジェルネイルが主流です。
一般的にはスカルプチュアというとアクリリックを指すことが多いです。
●3Dアート
ミクスチュアを用いてつくる立体的なデザインの手法を指し、花や動物等の色々な
アートがあります。
【た】
●チップオーバーレイ
先端にネイルチップを使ったスカルプチュアの方法でハーフチップを装着し、その後
全体にミクスチャーを使って補強をします。
●トップコート
カラーリングの仕上げに使用するもので、ネイルカラーに光沢を与えたり、
持ちを良くするために使用します。
【な】
●ネイルチップ
人口のつけ爪のこと。主にプラスチック製のものがよく用いられる。
ネイルチップにはハーフチップ、フルチップなどがあります。
【は】
●バッファ
爪の表面に光沢を出すための道具。
●ファイル
一般的に爪やすりのことを指し、自爪用は「エメリーボード」、人口爪用は
「ファイル」と呼びます。
●フレンチネイル
爪の先端だけをを白く塗り分けたデザイン。ネイルアートの定番です。
●ベースコート
爪を保護するために、ネイルポリッシュの下地としてカラーリングの前に塗ります。
●ポリッシュ
一般的にマニキュアと呼ばれ、ネイルカラーのことを指します。
【ま】
●マニキュア
爪に塗装することの意味で使われますが、本来はネイルケアのことを言います。
足の爪に塗装する場合は、「ペディキュア」と言います。
●ミクスチュア
アクリルボールとも言い、アクリルリキッドとアクリルパウダーが混ぜ合わさった
状態のこと。
【ら】
●ラインストーン
ネイルアートの材料で、多くの種類があります。
ストーン用グルーやトップコートなどで接着すします。
●リペア
自爪の割れた時の補修や、スカルプチュアの補修のことを言います。
