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ネイルアートって

ネイルアートは結構有名ですが、これから始めるかたにとっては未知の分野ですよね。 今、ネイルアートデザインがブームです。

ネイルアートについて一言

東京都内にも多くのネイルサロンがありますが、
実はサロンの技術力によっても、長持ち度がちがうそうです。

友人が行きつけのサロン意外にも試しに行ってみたところ
従来と違ってトップコートの持つ期間も長くて快適だそうです。

通常、1週間に1回くらいは手入れをするのですが、良いところなら
2週間に一度程度でも良いようです。

個人差もあると思いますが、意外に違うものだと感心しました。
因みに新宿の大丸にあるところはおすすめとか・・・^^

一月に1回程度はリフレッシュでサロンに通うのもいいですね。
決して派手ではなく落ち着いたデザインが好きです・・・

用語集

ここではネイルアートを行う上で、覚えておきたいネイルアート用語をご紹介します。

【あ】

●アクリル/アクリリックネイル
アクリルパウダーとアクリルリキッドを化学重合させ、ミクスチュアで作っていく
スカルプチュアのことを言い、一般的にはスカルプチュアのことを指します。
強度に優れ、時間が経つと自然硬化します。
ネイルサロンでは広く使用されているタイプと言えます。

●アセトン
除光液の主成分で、アクリルネイルを除去するための専用液。

●キューティクル
マトリックスを保護している皮膚の部分を指し、通常は「甘皮」と呼ばれます。

●エアブラシアート
圧縮した空気で絵の具を霧状に飛ばして着色する手法を言います。
絵の具の粒子が細かく、繊細なグラデーションが描けます。

●エクステンション
自爪に長さを足して爪を形づくることを言い、スカルプチュアやチップオーバーレイ
などがあります。

●オレンジウッドスティック
材質は主に木製で、ウッドスティックなどと呼ばれています。
キューティクルクリーンやカラーリング修正時、などに使われます。

【か】

●キューティクルニッパー
ケアの際にルーズスキンを除去する場合に用いる専用の道具のことを
言います。

【さ】

●ジェルネイル
アクリル樹脂のジェルを使い、紫外線で硬化させるネイルエクステンション。
アクリリックネイルのように自然硬化しないので、再形成が可能なことと、
アクリリックネイルよりも光沢感や透明度が高いです。

●スカルプチュア
自爪に施す人工つけ爪の総称で、アクリリックネイルやジェルネイルが主流です。
一般的にはスカルプチュアというとアクリリックを指すことが多いです。

●3Dアート
ミクスチュアを用いてつくる立体的なデザインの手法を指し、花や動物等の色々な
アートがあります。

【た】

●チップオーバーレイ
先端にネイルチップを使ったスカルプチュアの方法でハーフチップを装着し、その後
全体にミクスチャーを使って補強をします。

●トップコート
カラーリングの仕上げに使用するもので、ネイルカラーに光沢を与えたり、
持ちを良くするために使用します。

【な】

●ネイルチップ
人口のつけ爪のこと。主にプラスチック製のものがよく用いられる。
ネイルチップにはハーフチップ、フルチップなどがあります。

【は】

●バッファ
爪の表面に光沢を出すための道具。

●ファイル
一般的に爪やすりのことを指し、自爪用は「エメリーボード」、人口爪用は
「ファイル」と呼びます。

●フレンチネイル
爪の先端だけをを白く塗り分けたデザイン。ネイルアートの定番です。

●ベースコート
爪を保護するために、ネイルポリッシュの下地としてカラーリングの前に塗ります。

●ポリッシュ
一般的にマニキュアと呼ばれ、ネイルカラーのことを指します。

【ま】

●マニキュア
爪に塗装することの意味で使われますが、本来はネイルケアのことを言います。
足の爪に塗装する場合は、「ペディキュア」と言います。

●ミクスチュア
アクリルボールとも言い、アクリルリキッドとアクリルパウダーが混ぜ合わさった
状態のこと。

【ら】

●ラインストーン
ネイルアートの材料で、多くの種類があります。
ストーン用グルーやトップコートなどで接着すします。

●リペア
自爪の割れた時の補修や、スカルプチュアの補修のことを言います。

スカルプチャー

ネイルアートにはスカルプチャーもありますね。

爪が割れてしまった方や、短い方にはオススメです。
ただ、利用用途によっては注意が必要ですので、
ここでご紹介したいと思います。

長所
・短い爪、割れた爪にも使用できる。
・はがれにくいので、運動や入浴も平気。
・デザインも独自のものが作成できる。

短所
・装着には時間がかかる。
・爪が伸びてくると、スカルプチャーが浮いたりするので、
メンテナンスが必要となる。
・高価
・はがす時にはアクセンをする必要がある。

つまり、一度つけたら、しばらくはメンテナンスを
詩ながら継続的に装着していく必要がありそうです・・・。

さて、アセトンてなに? とお思いの方にご説明します。

アセトンはマニキュアの除光液として使用されますが、
脱脂性が強いために爪を劣化させることがあります。

この液体から発生す気体を吸い込んだりすると頭痛などを
起こすことがあります。

また、ひどい時には気管支炎になることもあるので注意が必要です。
そのために、敢えてアセトンを使用しない除光液も発売されていますが、
スカルプチャーには試したことが無いのでわかりません・・・。
揮発性が高く、火気厳禁です。

ネイルアートの歴史と現在

ネイルアートを知らない方はいないかも・・・と思いながら、
でも何ぞや? と思ったので調べてみました。

ネイルアートは、そもそも爪に色を塗る習慣で、古代エジプト時代から
あったそうです。あのクレオパトラもやっていたのかな~なんて思いましたが、
残念ながらその証拠はどこにもないようですね・・・。

それで、ある程度、本格的に普及したのが、18世紀のヨーロッパらしいです。
18世紀というと、中国では楊貴妃の時代ですよね?
ネイルアートは楊貴妃もしていたそうです。

日本には平安時代からの記録がありますが、花の汁で描いていたらしく、
テレビなんかでも出てくる、遊郭の遊女がしていたとのこと・・・。

爪はどの程度伸ばしていたのでしょうか・・・?
なぜか、知りたいです~。

さて、現代に戻りますが、ネイルアートにも多くの種類があります。
従来からのマニュキュアは、爪に絵を描きませんが、
ネイルアートの種類に入るそうです。

また、ネイルアートには「付け爪」というのもありますが、
これは、人口爪を貼り付けて使用するもので、
普段、学校などでは禁止されているようです。
でも、プライベートでは密かに楽しんでいますよね・・・。

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